筑前織物株式会社

本場筑前 博多織:品格を、織り続けて半世紀。

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筑前織物 本社外観

筑前織物株式会社 CHIKUZEN ORIMONO CO.,LTD
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-6-24 TEL:092-431-7721 FAX:092-431-7734
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会社紹介

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 当社博多織製品は、
福絖織物株式会社にて製造しております。

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代表取締役社長 丸本 繁規
〒819-0381
福岡市西区泉1丁目18番4号
TEL:092-806-1223

福絖織物伝統工芸士・職人の紹介

製造工程

意匠図

意匠図
織物設計にしたがって、方眼紙に図案を拡大して写し、繊維別に色を変えて、一目一目、たんねんに塗り分けしていきます。

染色

染色
 色見本によって、釜に染液をつくり、タテ糸、ヨコ糸を染めます。織物の生命を左右する重大な工程の一つで、色見本通りに染め上げなければなりません。

整経(せいけい)

整経(せいけい)
博多織は、5000本から8000本ものタテ糸が使われています。タテ糸を、必要な長さと本数だけ揃えるのが整経です、80個前後の糸枠から出た糸を指先に全神経を集めて、ドラムに巻き取っていきます。

製織準備(せいしょくじゅんび)

製織準備(せいしょくじゅんび)
最後に、意匠工程、タテ糸準備工程、ヨコ糸準備工程が整い、織機の各部分がスムーズに作動するように調整します。

力織機(りきしょくき)

力織機(りきしょくき)
製織準備が完了すれば、ジャガード機にかけられた紋紙の指示により、献上に代表される全通柄や、紋織りの六通柄が織り上げられます。

製品

製品
製織された織物は、ひとつひとつ仕上げ検査され、合格製品には組合商標を貼布します。

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