

当社博多織製品は、
福絖織物株式会社にて製造しております。
- 福絖織物株式会社

- 代表取締役社長 丸本 繁規
- 〒819-0381
福岡市西区泉1丁目18番4号
TEL:092-806-1223

製造工程

- 意匠図
- 織物設計にしたがって、方眼紙に図案を拡大して写し、繊維別に色を変えて、一目一目、たんねんに塗り分けしていきます。

- 染色
- 色見本によって、釜に染液をつくり、タテ糸、ヨコ糸を染めます。織物の生命を左右する重大な工程の一つで、色見本通りに染め上げなければなりません。

- 整経(せいけい)
- 博多織は、5000本から8000本ものタテ糸が使われています。タテ糸を、必要な長さと本数だけ揃えるのが整経です、80個前後の糸枠から出た糸を指先に全神経を集めて、ドラムに巻き取っていきます。

- 製織準備(せいしょくじゅんび)
- 最後に、意匠工程、タテ糸準備工程、ヨコ糸準備工程が整い、織機の各部分がスムーズに作動するように調整します。

- 力織機(りきしょくき)
- 製織準備が完了すれば、ジャガード機にかけられた紋紙の指示により、献上に代表される全通柄や、紋織りの六通柄が織り上げられます。

- 製品
- 製織された織物は、ひとつひとつ仕上げ検査され、合格製品には組合商標を貼布します。