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博多織工業組合の最大の年中行事として毎年開催される博多織求評会(新作発表会)には、内閣総理大臣賞をはじめ、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞など、多くの賞がつけられており、平成20年で106回の回数を重ね、五十有余年の歴史と経歴を持っています。
審査員は、全国の織物集散地の方や、各界で活躍中の文化人の方々を中心とし、厳正なる審査のもと、選ばれた作品に賞が贈られます。
審査が終わり、全ての賞が決まった後は一般の方にも公開され、毎年多くの人に博多織をご覧いただいています。
[博多織について:博多織の起源|博多献上|博多織求評会]